データセンターの電力を、系統連系から支える。
社会を支えるデジタルインフラを、確かな土地から。
土地・許認可・電力の専門知見を統合。データセンター開発の初期机上スクリーニングから、特別高圧系統連系、土地に関する許認可取得、そして Ready to Build(RTB:建設準備完了)までを一貫して支援します。
データが動く。
社会が進化する。
その基盤を、ともに。
「土地がある」だけでは、大規模データセンター開発は前に進みません。
生成AIやクラウドの爆発的普及に伴い、超高圧受電(154kV)と数万坪規模の敷地需要が急増しています。しかし、送配電ネットワークの空き容量枯渇、土地利用に関する法令等の制限といった複合的制約が立ちはだかります。
tier Scarletは、「電力系統・電気エンジニアリング」と「不動産・行政許認可の実務経験」を一つの強固な推進組織として融合。相互に関わるボトルネックを初動段階で完全に可視化し、リスクを排除した確実なRTBへの道筋を構築します。
机上空論ではない実行力
関係法規を所管する行政機関との事前協議を確実に実施。行政手続きを円滑に完成させ、また、予期せぬ電力接続拒絶などのリスクを未然に防ぎます。
地域共生型インフラ
<<<電力の話>>>
土地 × 許認可 × 電力
開発を停滞させる主要因である「3大領域」を個別ではなく一体で検証。各専門領域が即座に連携し、手戻りのないプロジェクト推進体制を提供します。
系統連係・技術検討
特別高圧(66kV〜154kV)の受電可能性を電力会社と事前協議。送電線空き容量の特定や工事費負担金の予測を工学的に算定します。
土地・不動産調査
まずは土地の利用可能性を机上調査し、事業の物理的・法的前提を固めます。
行政・許認可対応
法律·条令など複雑多岐にわたる許認可取得を支援。工事着工に向けて準備を進めます。
曖昧な可能性を、実行可能な計画へ。
Tier Scarletは初期検討からReady-to-Build(RTB)完了までを担当。以降の建築施工領域と明確に分担することで、
初期調査
(机上スクリーニング)
許認可取得・
行政/電力協議
RTB化完了
(Ready to Build)
建築・設備設計
(各種申請手続)
着工 〜 工事完了
(竣工・引渡し)
実務経験に基づく、開発プロフェッショナルチーム。
大規模開発の実戦で培った土地折衝・行政許認可のスペシャリストと、特別高圧系統連携を数多く成し遂げた電気エンジニアがタッグを組み、案件を牽引します。
佐藤 正彦
MASAHIKO SATO / 代表・事業開発統括地方公共団体で税務、公共事業用地の取得、公営企業用地の売却に従事。系統用蓄電所開発における許認可取得・補助金申請を含め、20年以上の行政実務を経験。開発許可取得に向けた行政協議を主導し、必要条件を確実に満たす推進力を発揮します。
- ◆土地の初期スクリーニング調査
- ◆税務・不動産登記・住民説明会・許認可取得などの実務経験 20年+
- ◆行政機関との調査・協議
ター キッティコーン
TAA KITTIKORN / 電気技術統括・エンジニア特別高圧発電所・需要家案件の電力申請、全国で100件以上の系統連系協議を主導。高圧・特高・超特高、100MW級を含む大規模案件における豊富な実務経験を有し、受電計画策定から電力会社との技術折衝、申請・協議対応まで一貫して支援します。
- ◆特別高圧系統連系協議・技術検討 100件+
- ◆受変電システム設計・引込線配置計画
- ◆電力会社との技術・工事費負担金折衝
この土地から、
次の社会インフラを。
大規模遊休地、工場跡地、山林・農地の大規模転用計画から、データセンター開発への適合性評価、特高電力引き込みの可能性検証まで、秘密厳守にて承ります。
完全秘密厳守
機密保持契約(NDA)の事前締結も即時対応可能です。
迅速な初期机上評価
地番等の基本情報受領後、最短数営業日で一次見解を提示。